freeeとは?クラウド会計SaaSの全体像
freeeは、中小企業・スモールビジネス向けのクラウド会計ソフトから始まったSaaS企業です。
現在は会計だけでなく、人事労務・販売管理・開業手続き・電子契約など、バックオフィス全体をカバーするプラットフォームを展開しています。スモールビジネスを世界の主役に フリー株式会社+1
ミッションは「スモールビジネスを、世界の主役に。」
紙・ハンコ・Excelに依存したバックオフィスを、クラウド+APIでつなぎ、誰でも扱える形に変えていく──この世界観が事業の芯になっています。
ビジネスモデルはサブスクリプション型です。
会計・人事労務などの月額課金がベースで、顧客が解約しない限り売上が積み上がる「ストック収益」が中心です。フリー株式会社 コーポレートサイト
2025年6月期の売上高は約332.7億円。
前年から+30.8%成長しており、高い成長率を維持したまま黒字化も達成しました。Yahoo! ファイナンス+1
SaaS転職を考える営業職にとっては、
- 「成長率30%前後のグロースフェーズ」
- 「ストック収益ベースの安定したモデル」
- 「バックオフィス全体を押さえるプロダクト拡張性」
このあたりが、freeeを検討候補に入れる理由になります。
参考URL
・freee 公式サイト:https://www.freee.co.jp/
・freee 会社概要:https://corp.freee.co.jp/
・freee IRトップ:https://corp.freee.co.jp/ir/
freeeの主力プロダクトと機能整理
freeeは「会計ソフトの会社」というイメージが強いですが、実際にはバックオフィス全体をカバーするプロダクト群を持っています。スモールビジネスを世界の主役に フリー株式会社+1
主なプロダクトカテゴリ
| カテゴリ | サービス名・例 | 主な用途・カバー範囲 |
|---|---|---|
| 会計・申告 | freee会計/freee申告 | 経理・仕訳・決算書作成、申告書作成 |
| 人事・労務 | freee人事労務/勤怠・健康管理・雇用契約など | 勤怠管理、給与計算、社会保険・労務手続き |
| 販売・請求 | freee販売/freee請求書 など | 見積・請求書発行、売上管理、入金消込 |
| 開業・法人手続き | 会社設立・開業手続き系サービス | 開業届・法人設立手続きのオンライン申請支援 |
| 電子契約・周辺サービス | freeeサイン 等 | 契約書の電子締結、バックオフィス周辺業務の効率化 |
「freee会計」の特徴と営業視点での押さえどころ
freee会計は、中小企業向けクラウド会計ソフトです。
特徴は「自動化」と「誰でも使えるUI」。
代表的な機能は次の通りです。スモールビジネスを世界の主役に フリー株式会社+1
- 銀行・クレカ・電子マネー・POSレジなどとの自動連携
- データを取り込んで自動仕訳(AIによる学習機能つき)
- 請求書発行〜入金消込までの一気通貫管理
- 決算書を自動作成(ボタン数クリックで決算書を生成)
営業トークに落とし込むなら:
- 「紙やExcelでの手作業を、何時間削減できるか」
- 「経理担当者が1人でも回せる体制を作れるか」
- 「税理士・会計事務所とのデータ連携をどれだけ楽にできるか」
この3点に集約できます。
例:
「今の入力作業が1日2時間あるとしたら、
連携+自動仕訳で、その半分以上は削減できます。
さらに月次決算の締めも早くなり、経営数字が“後追い”から“リアルタイム”に近づきます。」
人事労務・会社設立などの周辺プロダクト
人事労務・勤怠・給与計算などもfreeeでまとめて管理できます。スモールビジネスを世界の主役に フリー株式会社+1
- 入退社手続き
- 勤怠管理
- 給与計算
- 年末調整
- 健康管理・雇用契約 など
会計単体ではなく、「バックオフィスのワンストップ化」がポイントです。
営業としては、既存顧客へのクロスセル余地が大きい領域と言えます。
営業トークの設計イメージ
プロダクト理解をそのまま説明しても刺さりません。
現場で効くのは「現状の業務フローを一緒に分解し、ボトルネックを可視化する」スタイルです。
ヒアリング例:
- 経理:
- 「毎月の経理締めに何日かかっていますか?」
- 「銀行明細やカード明細は、どうやって取り込んでいますか?」
- 人事労務:
- 「勤怠は紙ですか?Excelですか?打刻は何で管理していますか?」
- 「年末調整で、一番時間がかかる作業はどこですか?」
提案ストーリー例:
- 現状フローをホワイトボードに可視化
- 「紙・Excel・二重入力」の箇所を赤で囲む
- そこをfreee会計/人事労務に置き換えた図を見せる
- 「×時間削減」「ミス削減」「誰でも回せる仕組み化」を定量・定性で伝える
参考URL
・freee 製品一覧:https://www.freee.co.jp/products/
・freee会計 サービスページ:https://www.freee.co.jp/accounting/
・freee会計 機能紹介:https://www.freee.co.jp/accounting/small-medium/features/
freeeとマネーフォワード・弥生の競合比較
クラウド会計の文脈では、主な競合は以下の3社です。
- freee
- マネーフォワードクラウド
- 弥生(やよいの青色申告オンラインなど)
シェアと市場構造
MM総研の調査によると、個人事業主向けクラウド会計ソフトのシェアは、
弥生55.4%、freee24.0%、マネーフォワード14.3%で、上位3社合計で約93.7%を占めています。MeetSmore+1
法人向けでは、過去の調査でfreeeが30%超のシェアを持ち、マネーフォワードを上回るというデータもあります。税理士が教える相続税の知識
ポイント
- 個人事業主向け:弥生が圧倒的トップ
- 法人向け:freeeとマネーフォワードが主力プレイヤー
- それ以外のベンダーは「その他」扱いになるレベル
freee vs マネーフォワード:ざっくり比較表
| 観点 | freee | マネーフォワードクラウド |
|---|---|---|
| ターゲット | 中小企業・スモールビジネス中心 | 個人事業主〜中堅企業まで幅広い |
| UI思想 | 「誰でも使える」簡単UI | 既存会計知識がある人にはなじみやすい |
| 強み | バックオフィス一体型プラットフォーム | 会計以外のFintech連携(銀行・カードなど) |
| 法人シェア | 過去調査でMFより高いと言われることが多い | 個人含めた総合力で強い |
※細かい仕様はプランや時期によって変わるため、最新情報は各公式サイトで要確認です。
営業で使える「競合排除トーク」の型
競合比較をする際、
「どっちが良い/悪い」ではなく「どのタイプの顧客に向いているか」で語ると角が立ちません。
例:マネーフォワードとの比較
- 会計知識が薄く、バックオフィスを丸ごとクラウドにしたい
→ freeeが向きやすい - 既存会計システムからの移行で、会計担当者の経験値が高い
→ マネーフォワードも候補
営業トーク例:
「マネーフォワードさんも良いサービスです。
既に会計に詳しい担当者がいて、会計機能を深く使い込む会社さんには合いやすいです。
一方で、御社のように『経理専任がいない』『バックオフィス全体をまとめて改善したい』ケースでは、
freeeの“一体型”の方がメリットを感じてもらいやすいです。」
弥生については、インストール型からクラウドへの移行ニーズが続いています。
「今は弥生だが、クラウド化のタイミングでfreee/マネフォを比較する」顧客が多い構図です。MeetSmore+1
参考URL
・freeeとマネーフォワードの比較記事例:https://meetsmore.com/product-services/accounting-software/media/151319
・税理士によるfreee/MF比較:https://satoscpa.com/column/freee-mf-hojin-2
・クラウド会計市場とシェア解説:https://www.clouderp.jp/blog/market-size-and-share-of-cloud-accounting-software.html
クラウド会計市場とSaaSトレンド
SaaS転職を考えるなら、個社だけでなく「市場そのもの」が伸びているかをチェックすべきです。
クラウド会計市場の拡大
MM総研や各種レポートによると、クラウド会計ソフトの利用率は年々上昇しています。
中小企業の会計ソフト利用率のうち、クラウド型比率は2010年代後半から右肩上がりです。clouderp.jp+1
直近では、個人事業主のクラウド会計利用率が38.3%まで伸びているというデータもあります。MeetSmore+1
追い風となる要因
- 電子帳簿保存法の改正
- インボイス制度の開始
- テレワーク・リモートワークの定着
- 銀行・カード・POSレジなど周辺サービスのAPI化
会計・労務の「紙+ハンコ+Excel」運用は、
法対応の面でも、業務効率の面でも限界が来ています。
SaaS市場全体のトレンド
より広く見ると、SaaS市場自体も中長期で拡大が続いています。
特に中小企業向けSaaSは、これから導入が本格化する「成長余地の大きいゾーン」と言われます。Nextcreative+1
freeeは、その中でも「会計・人事労務」という“守りのDX”領域を押さえているのがポイントです。
景気に左右されにくいコア業務が対象なので、SaaSの中でも比較的ディフェンシブなポジションと言えます。
参考URL
・クラウド会計市場解説:https://www.clouderp.jp/blog/market-size-and-share-of-cloud-accounting-software.html
・クラウド会計シェア調査(MM総研要約):https://meetsmore.com/product-services/accounting-software/media/163554
・SaaS市場トレンド解説:https://nextcreative.jp/en/saas-%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%EF%BD%9C%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%99%E3%82%8Bsaas%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%A8%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6/
IRデータから見るfreeeの成長性
ここからは、数字ベースでfreeeの成長性を確認します。
売上成長と黒字化
freeeのプラットフォーム事業の売上高は、
2025年6月期に約332.7億円(前期比+30.8%)まで伸びました。Yahoo! ファイナンス+1
売上総利益率は約82%と非常に高く、SaaSらしいビジネスモデルです。Yahoo! ファイナンス+1
そして2025年6月期に、営業利益ベースで黒字化を達成。
調整後フリー・キャッシュ・フローも約13.8億円の黒字となり、
「高成長×黒字化」というフェーズに入っています。ログミーファイナンス+1
ARRの規模感
プラットフォーム事業のARR(年間経常収益)は、
2025年6月末時点で約343.9億円、前年比+31.8%の成長です。次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+2ログミーファイナンス+2
ARR300億円超クラスのSaaSは、日本国内ではまだ限られています。
マネーフォワードと並んで、「国内SaaSの中核プレイヤー」の一角といえます。
直近の四半期トレンド
2026年6月期第1四半期(2025年11月発表)の売上高は約97.4億円。
前年同期比+32.1%と、依然として30%超の成長率を維持しています。Yahoo! ファイナンス+1
営業職目線でのポイント
- 売上・ARRともに「30%前後の高成長」を維持
- 売上総利益率80%超で、ビジネスモデルはかなり健全
- 黒字化しており、給与・採用への投資余力も出てきている
「伸びているSaaSに乗りたい」という転職軸で見ると、
freeeは十分条件を満たしている企業と言えます。
参考URL
・freee IRトップ:https://corp.freee.co.jp/ir/
・事業計画・成長可能性説明資料:https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250925/20250925562176.pdf
・決算説明書き起こし(Yahoo!ファイナンス):https://finance.yahoo.co.jp/quote/4478.T/financials?styl=presentation
・freee・MFのARR分析記事:https://irnote.jp/article/2025/04/10/507.html
freeeの将来性とリスク要因
成長性だけでなく、リスクもセットで見ると判断の精度が上がります。
将来性を支える3つのドライバー
- クラウド会計・人事労務市場の拡大
- インボイス・電子帳簿保存法など法制度の変化
- テレワーク定着によるクラウド需要の増加
- バックオフィス一体型プロダクト戦略
- 会計→人事労務→販売管理→電子契約と拡張
- 1社あたりARPUの継続的な引き上げが可能スモールビジネスを世界の主役に フリー株式会社+1
- ARR300億円超+高い成長率
- スケールのある基盤を持ちながら、
まだ30%前後の成長が出ている状況次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+1
- スケールのある基盤を持ちながら、
中期的には、「バックオフィスのOS」的なポジションを取れるかどうかが勝負になります。
リスク要因
一方で、freeeにもいくつかのリスクがあります。
- 競合激化
- マネーフォワードや弥生に加え、大手ベンダーのクラウド移行も進行
- 価格競争の可能性
- 市場が成熟すると、「安さ」で選ばれるケースも増えやすい
- 採用・人材面のハードル
- 高成長SaaSゆえに、目標水準やスピード感は高い
- 「ベンチャーはきつい」と感じる人も一定数いる
口コミサイトなどでも、「成長できるがハードワーク」「変化が速い」という声が目立ちます。
ハイペースな環境で自分を鍛えたいのか、もう少し落ち着いた環境が良いのかで評価が分かれるところです。
参考URL
・freee IR:中期方針等:https://corp.freee.co.jp/ir/
・決算説明書き起こし(高成長・黒字化の説明):https://finance.logmi.jp/articles/382412
・freee・MFのARR分析記事:https://irnote.jp/article/2025/04/10/507.html
・クラウド会計シェア・競合状況:https://meetsmore.com/product-services/accounting-software/media/163554
freeeで働く営業職のリアル
ここからは、転職検討者が一番気になる「働き方・営業スタイル」に踏み込みます。
営業組織と役割イメージ
細かな組織体制は変化しますが、典型的なSaaS営業の役割は次のようなイメージです。
- インサイドセールス(IS)
- 見込み顧客への架電・メール・オンライン商談設定
- フィールドセールス(FS)
- オンライン/対面での商談・クロージング
- パートナーセールス
- 会計事務所、販売代理店との関係構築・共同提案
- カスタマーサクセス(CS)
- 既存顧客の活用支援・継続率向上・アップセル提案
freeeの場合、会計事務所経由の案件も多いため、
パートナーセールス的な動きが他SaaSより濃い印象です。次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+1
freee営業の商談イメージとトーク例
典型的な商談の流れ
- 現状の会計・人事労務フローをヒアリング
- 業務フローを図解し、ボトルネックを一緒に特定
- freee会計・人事労務の画面デモで、改善後の姿を見せる
- 「何が、どのくらい楽になるか」を定量・定性で整理
- 導入ステップと社内浸透の流れを説明
トーク例(競合比較を含む)
「御社のように経理専任が少なく、
社長・総務の方がバックオフィスを兼務している場合、
“簡単に使えること”と“業務をまとめて管理できること”が重要になります。他社さんも良いサービスですが、
freeeは会計・人事労務・販売管理まで一体で設計されているので、
後から別システムをつなぐ必要がありません。
その分、運用コストやミスを抑えやすいのが特徴です。」
年収レンジと評価イメージ
具体的な金額は職種・グレード・時期で変わるため、
ここではイメージレベルの話にとどめますが、
- ベース年収は、同規模SaaSと同程度かやや高め
- インセンティブはMRR・ARRの増分や、目標達成率に連動
- 黒字化により、今後は報酬制度の柔軟性も高まりやすいフェーズYahoo! ファイナンス+1
年収の詳細は、別途「freee 年収」記事と連動させると、
ブログ全体の内部リンク構造もきれいに作れます。
参考URL
・freee 採用情報:https://jobs.freee.co.jp/
・決算説明書き起こし(売上・黒字化の説明):https://finance.yahoo.co.jp/quote/4478.T/financials?styl=presentation
・ARR成長・ビジネスモデル解説:https://irnote.jp/article/2025/04/10/507.html
CS・サポート職から見るキャリア価値
カスタマーサクセス(CS)は、SaaSならではの重要ポジションです。
CSの役割
- 新規導入後のオンボーディング支援
- 日々の利用状況のモニタリングと活用提案
- アップセル・クロスセルの機会創出
- 解約兆候の早期発見・解約防止アクション
SaaSビジネスでは、
「ARRの維持・拡大=CSの成果」と直結しやすいため、
CS経験は市場価値が高まりやすい職種です。フリー株式会社 コーポレートサイト+1
freee CSの特徴イメージ
freeeの場合、会計・人事労務という“業務のど真ん中”を扱うため、
- 顧客の業務フロー理解
- 会計事務所などパートナーとの連携
- 経営者との対話
といった要素が絡みます。
数字だけ見ればハードですが、
「顧客のバックオフィス全体を変えていく」面白さは、
他のSaaSよりも強いポジションです。
参考URL
・freee 採用情報(CS関連求人):https://jobs.freee.co.jp/
・freee ファクトブック(ビジネスモデル説明):https://corp.freee.co.jp/ir/factbook_ja.pdf
まとめ|freeeは営業職にとって「伸びる×鍛えられる」環境か?
最後に、この記事の内容を4つの軸で整理します。
市場・事業の伸び
- クラウド会計・人事労務市場は法対応も追い風で拡大中
- freeeはARR300億円超、売上成長率30%前後を維持
- 2025年6月期に黒字化を達成し、グロース×収益性の両立フェーズへ
プロダクトの強み
- 会計・人事労務・販売管理・会社設立・電子契約まで一体で提供
- 「誰でも使える」UIと、自動化機能に強み
- バックオフィス全体を押さえるプラットフォーム戦略が進行中
競合環境
- マネーフォワード・弥生との三つ巴構造
- 個人では弥生優位、法人ではfreee・MFが拮抗
- 価格競争のリスクはあるが、機能・体験での差別化余地も大きい
キャリア・働き方
- 高成長SaaSらしく、スピード感と目標水準は高め
- 営業・CSともに、ARR/解約率などSaaS特有のKPIを学べる
- 「ハードだが、その分市場価値は伸びる」タイプの環境
freeeが合いそうな人
- 中小企業の課題解決に興味がある
- 「紙・ハンコ文化」を変える仕事にワクワクする
- 高い目標と変化の速さをポジティブに楽しめる
他社の方が合いそうな人
- 落ち着いた環境でルーティンワークをしたい
- 決まったやり方を崩さずに仕事をしたい
この記事をベースに、
別記事の「freee 年収」「freee vs マネーフォワード比較」などと内部リンクでつなげてあげると、
読者は「将来性×プロダクト×待遇」を立体的に判断できるようになります。
参考URL(まとめ)
・freee 公式サイト:https://www.freee.co.jp/
・freee IRトップ:https://corp.freee.co.jp/ir/
・決算説明書き起こし:https://finance.yahoo.co.jp/quote/4478.T/financials?styl=presentation
・freee・マネーフォワード ARR比較:https://irnote.jp/article/2025/04/10/507.html
・クラウド会計市場・シェア解説:https://meetsmore.com/product-services/accounting-software/media/163554


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