オフィスステーション(エフアンドエム)は伸びる?プロダクト特徴と将来性を営業目線で分析
「オフィスステーション 将来性」「オフィスステーション プロダクト」で検索している方は、だいたい次の2点が気になっているはずです。
- このSaaSは、今後も市場の追い風に乗って伸びるのか
- 自分(営業職)が転職したとき、何をどう売って勝てるのか
この記事では、公式情報・決算資料・料金ページなどの一次情報をベースに、企業理解 → プロダクト理解 → 成長要因 → 将来性/リスク → 営業キャリアの順で整理します。
わからない点は「わからない」と明記し、推測は「推測ですが」と切り分けます。
オフィスステーションとは?(企業理解の最短ルート)
オフィスステーションは、株式会社エフアンドエムが提供する**人事労務クラウド(労務手続き・年末調整・給与明細・勤怠・有休・マイナンバー等)**のシリーズです。
特徴は一言でいうと、**必要な機能を必要な分だけ導入できる“アラカルト型”**です。公式サイトでも、労務/年末調整/給与/給与明細/勤怠/有休管理/マイナンバー等のモジュールを並列で提示しています。
転職者目線で大事なのは、「何を売る会社か」を次の3つで押さえることです。
- 誰の課題を解決するか:中堅〜中小企業のバックオフィス(人事労務担当)
- 何で解決するか:人事労務領域の業務をクラウドでペーパーレス化
- どう儲かるか:ストック(継続課金)+モジュール追加のアップセル余地
ここが腹落ちすると、プロダクト理解・競合比較が一気に進みます。
参考URL(企業/サービス全体)
公式サイト(オフィスステーション):https://www.officestation.jp/
エフアンドエム サービス紹介(オフィスステーション各製品の説明):https://www.fmltd.co.jp/services/ospro.html
主力プロダクトの全体像(「何ができる?」を営業が説明できる状態へ)
オフィスステーションは、バックオフィスの“詰まりポイント”に対して、モジュール単位で解決策を置いている設計です。
転職希望者が売るイメージを持つなら、まずは**「顧客の困りごと起点」で覚える**のが早いです。
オフィスステーションのモジュール(代表例)
- 労務(入退社、社会保険/雇用保険などの手続き周り)
- 年末調整(書類回収〜入力までのクラウド化)
- 給与明細(Web配付で紙・封入・配布ミスを削減)
- 勤怠(働き方に合わせた勤怠管理)
- 有休管理(付与/取得状況の管理・アラート等)
- マイナンバー管理
公式の料金/製品ページでも、これらを「解決したい業務」から選ばせる導線になっています。
料金感(プロダクトの“売り方”が見える)
ここは営業職が一番イメージしやすい部分です。
オフィスステーションはモジュールごとに料金ページが用意され、少なくとも「労務」「勤怠」については1人あたり単価が明記されています。
労務:従業員1名あたり月額440円(10名以下は月額4,400円)
- 登録料:110,000円(税込、初回のみ)
- 月額:従業員1名あたり440円(税込)
- 従業員数10名以下:月額4,400円(税込)
勤怠:従業員1名あたり月額330円(10名以下は月額3,300円)
- 登録料:110,000円(税込、初回のみ)
- 月額:従業員1名あたり330円(税込)
- 従業員数10名以下:月額3,300円(税込)
この「単価のわかりやすさ」は、現場の購買プロセスにハマりやすいです。
なぜなら人事労務SaaSは、導入判断の最終局面で「結局いくら?」がボトルネックになりがちだからです。
参考URL(料金)
料金シミュレーション(全体):https://www.officestation.jp/pricing/
労務の料金:https://www.officestation.jp/roumu/pricing/
勤怠の料金:https://www.officestation.jp/kintai/pricing/
使われている証拠(導入社数・継続率・外部評価)
一次情報として押さえておきたいのは、会社側が出している利用社数や継続率です。
ただし、こうした数値は“定義”が重要なので、書かれている条件も含めて読みます。
- 2025年9月1日のお知らせで、利用社数が50,000社を突破した旨が掲載されています。
- 年末調整プロダクトページでは、**継続率99.3%**という表現があります(※ページ上の定義は要確認)。
- 給与明細ページでは「労務管理クラウド5年連続シェアNo.1」とし、外部調査としてデロイト トーマツ ミック経済研究所の市場レポートを根拠に挙げています(※レポート本文の詳細はこの記事執筆時点では未確認)。
ここから言えるのは、少なくともオフィスステーションは「売れていないSaaS」ではなく、導入実績を前に出せるフェーズにある、ということです。
参考URL(導入・継続等)
利用社数50,000社突破(お知らせ):https://www.officestation.jp/topics/notice/16436/
年末調整(継続率の表現あり):https://www.officestation.jp/nencho/
給与明細(シェア言及あり):https://www.officestation.jp/kyuyomeisai/
競合比較(SmartHR・freee・マネーフォワード等)で“勝ち筋”を整理
「オフィスステーション 競合」で検索する人は、
だいたい「SmartHR / freee / マネーフォワードあたりと比べてどうなの?」が知りたいです。
結論から言うと、競合は同じ“労務SaaS”でも、思想が少し違います。
- SmartHR:労務+タレントマネジメントまで含めた統合的な方向性(料金は個別見積もり)
- freee:会計起点のエコシステムが強く、プラン/従業員単価が明確
- マネーフォワード:バックオフィス製品群の束ね売りが強い(人事管理/社会保険などで料金提示あり)
- オフィスステーション:労務領域中心に、アラカルトで積み上げる(労務/勤怠で単価提示)
競合比較(営業が使える“ざっくり表”)
| 観点 | オフィスステーション | SmartHR | freee人事労務 | マネーフォワード(人事/社会保険) |
|---|---|---|---|---|
| 思想 | アラカルト型で必要機能を追加 | 統合型(プラン選択) | プラン型+従業員課金 | バックオフィス製品群の束 |
| 料金の見え方 | 労務/勤怠は単価が明記 | 具体金額は見積もり(問い合わせ) | 単価・最低料金が明確 | プラン料金が明確(領域別) |
| 強い訴求 | 「必要な分だけ」「コスト感が読みやすい」 | 「統合データ活用」「機能の広さ」 | 「会計/労務の連動」「価格の明確さ」 | 「まとめて効率化」「拡張性」 |
| 注意点 | モジュール設計ゆえ提案設計が重要 | 価格が見えにくい場合がある | freee文化に合う/合わないが出る | 製品群が多く選定が難しい |
※この表は公式の料金/プランページをベースに「読み解き」を加えています。詳細は各社の公式ページで要確認です。
参考URL(競合公式)
SmartHR 料金プラン:https://smarthr.jp/pricing/
SmartHR 料金FAQ(見積もり前提):https://smarthr.jp/about/faq/
freee人事労務 料金:https://www.freee.co.jp/hr/pricing/
freee人事労務 料金(サポート詳細):https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203309710-freee%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3-%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
マネーフォワード クラウド人事管理 料金:https://biz.moneyforward.com/employee/price/
マネーフォワード クラウド社会保険 料金:https://biz.moneyforward.com/social_insurance/price/
営業トーク例(転職後に“何をどう売るか”の型)
ここからは、転職希望者が一番欲しい「売り方」の話です。
ポイントは、プロダクト説明ではなく、顧客課題→解決→比較→次の一手の順に話すことです。
想定顧客(刺さりやすいターゲット)
- 従業員30〜500名規模の中小〜中堅企業
- バックオフィスが少人数で、紙/Excel運用が残っている
- 社労士と連携しているが、やり取りが煩雑
- 年末調整や入退社が“毎月の地獄”になっている
初回商談の鉄板トーク(例)
「まず、いま一番時間を食っているのはどこですか?入退社、年末調整、給与明細、勤怠あたりが多いです。
オフィスステーションは“必要な機能から”始められます。
いきなり全部を入れ替えるのではなく、詰まっている業務から順にペーパーレス化できます。」
ここで刺さる理由は「変化の怖さ」を下げられるからです。
統合型の提案だと、顧客は「全社導入」「全体設計」「移行工数」で身構えます。
アラカルト型は「まずここだけ」で前に進めます。
競合排除トーク(例:SmartHRと比較される場面)
「SmartHRはデータ活用まで含めた統合型で、全社的にHR基盤を作るのに強いです。
一方で、御社の現状課題が“手続きの紙と工数”なら、まずは労務領域を確実に軽くするのが優先です。
オフィスステーションは労務・年末調整・給与明細など、困っている業務単位で導入できるので、投資判断がしやすいです。」
※SmartHRの具体料金はケースで異なるため、断定は避けた方が安全です(公式も見積もり前提)。
競合排除トーク(例:freee / マネフォと比較される場面)
「freeeやマネフォはバックオフィス全体の連動が強いです。
ただ、御社が“会計は別で満足している”場合、労務領域だけを最短で改善したいケースも多いです。
オフィスステーションは労務起点で始め、必要に応じて勤怠や有休、給与明細へ広げられます。」
このトークの肝は「相手の現状を肯定しつつ、導入範囲を小さくする」ことです。
SaaS営業は、正論で殴るより、社内稟議が通る道を作る方が勝ちます。
参考URL(製品/料金根拠)
労務の料金:https://www.officestation.jp/roumu/pricing/
勤怠の料金:https://www.officestation.jp/kintai/pricing/
オフィスステーション(全体):https://www.officestation.jp/
業績・事業の伸びから見る将来性(エフアンドエムの決算を読む)
「オフィスステーション 将来性」を語るなら、運営会社エフアンドエムの決算資料は必須です。
ここでは一次情報として、**2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(2025年10月31日)**を確認します。
会社全体の数字(中間期)
決算短信の冒頭に、連結の主要数値がまとめられています。
- 売上高:8,956百万円(前年同期比 +25.5%)
- 営業利益:937百万円(前年同期比 +49.9%)
- 経常利益:958百万円(前年同期比 +50.1%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益:647百万円(前年同期比 +59.9%)
少なくとも会社全体としては、当該期間で増収増益です。
転職者視点では「事業投資しやすい体力があるか」の判断材料になります。
オフィスステーションに関連する記述(重要)
決算短信の本文には、ビジネスソリューション事業の記述の中で、
オフィスステーション関連の数値が出ています。
- 「オフィスステーション」シリーズ利用(無料提供の「労務ライト」利用含む):企業が47,905社
- 社労士マーケット:3,486事務所
さらに同セグメントでは、
- ビジネスソリューション事業 売上高:2,513百万円(前年同期比 +34.7%)
- 同事業の営業損失:166百万円(前年差:損失縮小)
ここは解釈が分かれるポイントです。
売上は伸びているが、セグメントとしては赤字ということなので、次のように読みます。
- 強気解釈:獲得・CS・プロダクト開発に先行投資しているフェーズ
- 弱気解釈:価格競争/サポートコスト/獲得効率の課題で利益が出にくい構造
ただし、どちらが正しいかは、翌期以降の推移と、説明資料の補足を見ないと断定できません。
この記事では「どちらとも言い切れない」としておきます。
参考URL(一次情報:決算/IR)
エフアンドエム 2026年3月期 第2四半期決算短信(PDF):https://www.fmltd.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/20251031.pdf
エフアンドエム IR資料室(決算短信一覧):https://www.fmltd.co.jp/ir_cat/short
エフアンドエム 有価証券報告書一覧:https://www.fmltd.co.jp/ir_cat/report
この「赤字」は危険信号か?それとも成長投資か?
ここは転職検討者が一番気になるポイントだと思います。
結論から言うと、どちらとも言い切れません。
考えられるシナリオは大きく2つです。
シナリオ①:成長投資フェーズ(ポジティブ寄り)
- 利用社数拡大のため、
・営業人員
・カスタマーサポート
・プロダクト開発
に先行投資している - 利用社数が一定水準を超えた後に、
サポート効率・LTV向上で黒字化を狙う
SaaSではよくあるパターンで、
ARR拡大を優先し、利益は後から作る戦略です。
シナリオ②:構造的に利益が出にくい(ネガティブ寄り)
- 中小企業向け価格帯のため、単価が上げにくい
- サポート負荷が高く、人件費が利益を圧迫
- 競合との価格競争でマージンが削られている
この場合、
「売上は伸びるが、利益が出にくいSaaS」になる可能性があります。
現時点の開示情報だけでは、
どちらの比重が大きいかは断定できません。
将来性を左右する3つの分岐点(営業視点で重要)
オフィスステーションの将来性は、
以下の3点が今後の分岐点になると考えられます。
① 無料・低価格ユーザーからのアップセル率
「労務ライト」など低ハードルで導入した企業を、
- 労務 → 年末調整
- 労務 → 給与明細
- 労務 → 勤怠
へどれだけ広げられるかが、ARR/LTVを左右します。
これは営業とCSの腕の見せどころです。
② 社労士マーケットの活用度
決算短信では、社労士事務所数も明記されています。
社労士経由での拡販がうまく回れば、
- 獲得単価(CAC)の低下
- 解約率の低下
につながる可能性があります。
ここは今後のIRコメントを継続ウォッチしたいポイントです。
③ 競合との差別化を“価格以外”で作れるか
労務SaaSは機能差が縮まりやすい領域です。
今後は、
- UI/UX
- 導入・運用サポート
- 社労士・外部ツールとの連携
など、価格以外の価値で選ばれるかが重要になります。
将来性まとめ|「急成長SaaS」ではないが、堅実枠としては有力
数字と事業構造を踏まえると、
オフィスステーションの将来性は次のように整理できます。
ポジティブ要素
- 利用社数は着実に拡大
- 労務DXという中長期テーマに乗っている
- 全社業績は高成長・増益基調
懸念点
- セグメント単体では赤字
- 価格帯的にスケール効率が課題になりやすい
- 競合との機能差別化は簡単ではない
そのため、
「一気にユニコーン級に跳ねるSaaS」ではない一方で、
「堅実に積み上げるSaaS事業」と評価するのが現実的です。
SaaS市場・労務DXの追い風(市場文脈で“伸びる理由”を作る)
推測ですが、労務SaaSの成長ドライバーは大きく3つに整理できます。
- 法令対応・手続きの複雑化で、紙運用が限界になりやすい
- 人事労務の人手不足で、担当者の工数削減ニーズが強い
- **従業員体験(EX)**が重視され、給与明細や申請がWeb化していく
この市場文脈がある限り、「労務を軽くするSaaS」は一定の需要が続きやすいです。
一方で、労務領域は参入も多く、**“差別化しづらい”**という難しさもあります。
比較記事・市場概観としては、労務管理システムの比較を整理している媒体が多く存在します(ただし一次情報ではありません)。
参考URL(市場の俯瞰:二次情報)
労務管理システム比較(ASPiC):https://www.aspicjapan.org/asu/article/338
労務管理システム競合比較(BOXIL):https://boxil.jp/mag/a8107/
オフィスステーションの将来性(結論:堅実。ただし“勝ち筋”は戦い方次第)
ここまでを踏まえると、オフィスステーションの将来性は次のように評価できます。
将来性のポジティブ要因
- 労務DXの需要は、短期で消えにくい
- 利用社数/利用事業所の数字を決算で開示している(一定の実績)
- モジュール型でアップセル設計が取りやすい(営業の打ち手が多い)
リスク・課題
- セグメント赤字が続く場合、投資余力や採用計画に影響が出る可能性
- 機能差が小さくなると、価格・サポート・連携での勝負になりやすい
- “アラカルト型”は強みだが、顧客の課題整理が甘いと提案が散らかる(営業力依存)
特に3点目は、転職者にとっては「しんどさ」に直結します。
提案の型がないと、顧客ごとに全部カスタムになり、案件管理が崩れます。
逆に言えば、営業として成長できるポイントでもあります。
参考URL(評価根拠)
決算短信(オフィスステーション関連数値あり):https://www.fmltd.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/20251031.pdf
オフィスステーション(製品/導線):https://www.officestation.jp/
営業職から見たキャリア価値(転職判断のための論点)
最後に「オフィスステーション 営業 転職」で検索する層向けに、
営業経験として何が積めそうかを整理します。
積める経験(期待できること)
- 課題起点の提案:人事労務の業務プロセスを理解して提案する力
- アップセル設計:導入後にモジュール追加を通すクロスセル/アップセル
- 競合対策:SmartHR/freee/MFを“相手の勝ち筋ごと”に切り分けて戦う
SaaS営業としての汎用スキル(ヒアリング、業務理解、導入後の価値実現)は強くなりやすいです。
向き不向き(ミスマッチを減らす)
向いている人
- 既存顧客深耕やソリューション営業が得意
- 顧客の業務を聞いて整理し、提案に落とし込める
- 短期の数字だけでなく、LTVを伸ばす動きができる
向いていない可能性がある人
- 低単価商材を“数で回す”営業が好き(提案設計が面倒に感じやすい)
- 業務理解を避けて、機能説明で押し切りたい
- 顧客ごとの事情に合わせるのがストレス
この辺りは、転職面接でも「どういう売り方が理想か?」を問われやすいので、先に言語化しておくと強いです。
参考URL(競合プランや価格の確認用)
SmartHR 料金:https://smarthr.jp/pricing/
freee人事労務 料金:https://www.freee.co.jp/hr/pricing/
マネーフォワード クラウド人事管理 料金:https://biz.moneyforward.com/employee/price/
まとめ:オフィスステーションは「堅実に伸びる余地はある」。ただし営業は“設計力”が武器になる
オフィスステーションは、労務DXという追い風の中で、モジュール型の提供で導入ハードルを下げやすいSaaSです。
決算短信でも利用社数に関する情報が確認でき、事業として伸ばしにいく姿勢は読み取れます。
一方で、セグメントの利益状況など、伸び方の“質”は今後もウォッチが必要です。
転職判断としては、次の問いに答えられると納得感が出ます。
- 自分は「顧客の業務を解いて、モジュール提案を設計する営業」をやりたいか
- 競合の勝ち筋を理解して、“導入の小ささ”で前に進められるか
- 将来は、労務以外(勤怠/有休/給与明細など)へ提案を広げてLTVを伸ばしたいか
参考URL(一次情報まとめ)
オフィスステーション公式:https://www.officestation.jp/
利用社数50,000社突破:https://www.officestation.jp/topics/notice/16436/
エフアンドエム 決算短信(PDF):https://www.fmltd.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/20251031.pdf


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