ログラスの営業年収は高い?IS・FS・CS別の年収レンジとSmartHR・カオナビ比較

ログラスの営業年収は高いかを解説する記事用アイキャッチ画像。左側に「ログラスの営業年収は高い?IS・FS・CS別の年収レンジとSmartHR・カオナビ比較」というタイトルと「SaaS営業の転職」「20〜30代営業職向け・SaaS転職の年収判に」といった副題テキスト、右側に上昇グラフが表示されたノートPCと円マークのコイン、下部にLoglassロゴを配置したブルー基調のフラットデザイン。
目次

導入:ログラスの年収は本当に高いのか?

SaaSスタートアップの中でも、ログラスはここ数年で一気に存在感を高めた企業です。
経営管理クラウドというニッチかつ伸びる領域で、海外投資家も含めた大型調達を実現しているからです。ログラス+2プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+2

一方で、転職を検討している営業職からすると、気になるのは次のような点だと思います。

  • 「ログラスの営業職の年収レンジはどのくらいか?」
  • 「IS/FS/CSでどの職種が一番稼ぎやすいのか?」
  • 「SmartHRやカオナビと比べて年収は高いのか?」
  • 「残業時間やインセンも含めて“働くコスパ”は良いのか?」

この記事では、
ログラスの年収データ(平均年収・営業年収・職種別レンジ)
競合SaaSとの比較・働き方・コスパ まで一気通貫で整理します。

口コミサイトや求人情報など、公開されているデータをベースにしています。
スタートアップゆえにデータ件数が少ない箇所は、その点も正直に明記します。


ログラスとは?SaaS市場におけるポジション

ログラスは「次世代型経営管理クラウド『Loglass』」を提供するSaaS企業です。
経営企画やCFOが使う、予算・実績・見通しを一元管理するクラウドを提供しています。ログラス

特徴は次の3点です。

スタートアップとしては、かなり「攻めた」投資フェーズにあり、
採用や営業組織への投資も重視していることが分かります。

ログラスのミッションと事業フェーズ(キーワード:Loglass ミッション)

OpenWorkでは、ログラスのミッションとして
「良い景気を作ろう」「管理会計100年の歴史に終止符を打つ」といった言葉が紹介されています。オープンワーク+1

  • 日本企業の「勘と度胸の経営」をアップデートする
  • データドリブン経営を支えるインフラをつくる

こうしたミッションに共感できるかどうかも、転職判断では大きなポイントです。

【この章で参照したURL】
・ログラス公式ニュース(シリーズA調達):https://www.loglass.co.jp/news/press-0420
・シリーズB調達リリース(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000052025.html
・ログラスに関するnote記事(成長スタイル):https://note.com/brave_impala6460/n/n09be14e55eb2
・OpenWork ログラス企業紹介:https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C2x00000S3DZJ


ログラスの平均年収はどのくらいか

ログラスは未上場企業のため、有価証券報告書による公式な平均年収は開示されていません。
そのため、複数の外部サイトを組み合わせて「レンジ感」を掴む必要があります。

複数サイトの平均年収データ

現時点で確認できる主なデータは以下の通りです。

サイト平均年収年収レンジ備考
ONE CAREER PLUS728万円25〜29歳:691万、30〜34歳:680万、35〜39歳:850万職種別では営業720万円と記載次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗
openmoney.jp606万円502〜840万円回答6件に基づく推計OpenMoney
Indeed(東京都の給与データ)550〜958万円職種別レンジ求人情報ベースの推計Indeed

また、TLeonの解説記事では、
ONE CAREERのデータやdodaの求人情報をもとに、平均年収を約728万円 と整理しています。株式会社トレオン+1

データ件数は多くありませんが、
「600〜750万円付近が平均〜やや高めのゾーン」 と見てよさそうです。

営業職の平均年収

営業に絞ると、以下の情報があります。

複数ソースをならして見ると、
営業職全体の平均は「650〜720万円前後」が目安 と考えられます。

20代後半〜30代前半でこの水準であれば、
国内SaaSの中でも「やや高め〜高い」ゾーンに入る水準です。

【この章で参照したURL】
・ONE CAREER PLUS ログラス年収:https://plus.onecareer.jp/companies/91045/salaries
・openmoney ログラス年収:https://openmoney.jp/corporations/11134/salaries
・TLeon「ログラスの年収解説」:https://tleon.co.jp/media/loglass-salary/
・Indeed ログラス 営業の給与:https://jp.indeed.com/cmp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9/salaries/%E5%96%B6%E6%A5%AD
・Indeed ログラス 全体の給与:https://jp.indeed.com/cmp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9/salaries?location=JP%2FJ13


ログラスの営業組織:IS・FS・CSの役割

年収を理解するには、まず「どんな営業組織なのか」を押さえる必要があります。
ログラスの公開情報・求人情報から整理すると、営業周りの主な職種は次の3つです。

  • IS:インサイドセールス
  • FS:フィールドセールス(新規・既存含む)
  • CS:カスタマーサクセス

※職種名は企業によって微妙に違う場合がありますが、ここでは一般的なSaaSの区分で整理します。

インサイドセールス(IS)の役割

  • ホットリードへの架電・メール・オンライン面談
  • ウェビナーや資料請求からのリードナーチャリング
  • パイプラインの創出と商談化率の最大化

KPIは「商談化数」「商談化率」などで、
活動量×質の掛け算 を求められるポジションです。

フィールドセールス(FS)の役割

  • 経営企画・CFO・事業責任者への提案
  • 予実管理の現状把握と課題ヒアリング
  • PoC〜本契約までのクロージング

高単価商材かつ経営層商談が多く、
エンタープライズ寄りの提案営業スキル が求められます。
OpenWorkの求人では、IT法人営業の予定年収336万円〜、
一方で「年収1080万〜2000万円」のハイグレード求人も確認できます。doda+1

この「振れ幅の大きさ」も、成長期スタートアップらしい特徴です。

カスタマーサクセス(CS)の役割

  • 初期オンボーディングの設計・実行
  • 経営企画・管理部門と伴走しながら活用定着を支援
  • アップセル・クロスセルの提案、解約防止(チャーン抑制)

CSは「売上を守り伸ばすポジション」であり、
NRR(既存売上の維持率)の向上が主なミッションになります。

【この章で参照したURL】
・doda ログラスの職種別年収例:https://doda.jp/DodaFront/View/CompanyIncome/j_id__10194222886/
・OpenWork ログラス採用情報(営業):https://www.openwork.jp/a0C2x00000S3DZJ/job/


職種別の年収レンジ:IS・FS・CS

ここからが本題です。
公開データを組み合わせて、IS/FS/CSの年収イメージを整理します。

あくまで「公開情報+一般的なSaaSの報酬水準」を元にしたレンジですが、
現実的な水準感 に近づけることを意識しています。

インサイドセールス(IS)の年収レンジ

IS単体の年収を明示したデータはほとんどありません。
そのため、以下を前提にレンジを組み立てます。

これらから、ISメンバー層のレンジ感 をまとめると次のようになります。

グレード想定年収レンジ想定内訳イメージ
メンバー450〜600万円前後ベース給中心+少額インセンティブ
シニアメンバー550〜700万円前後商談化数などに応じたインセンティブ比率が増加

ISはFSに比べるとインセンティブ比率は低めですが、
案件パイプラインを作る中枢ポジション なので、
成果を出せばFSへのキャリアアップの道もありそうです。

フィールドセールス(FS)の年収レンジ

FSは「一番稼ぎやすい」職種です。

根拠となる公開情報は以下の通りです。

これらを踏まえると、FSのレンジは次のように整理できます。

グレード想定年収レンジコメント
メンバー550〜800万円前後ベース+インセンティブで、達成度により変動
シニア/リーダー700〜1000万円前後四半期達成・チーム目標達成で上振れ余地
マネージャー900〜1400万円前後高い責任と引き換えにリターンも大きい
ハイグレード(大型ポジション)1080〜2000万円OpenWork求人のレンジにほぼ一致

特にエンタープライズ寄りのFS では、
「高単価×継続課金×急成長市場」という条件が揃うため、
トップ層は相当高いレンジを狙える設計になっていると考えられます。

カスタマーサクセス(CS)の年収レンジ

CSの年収も、IS同様に直接の公開データは少ないです。
ただしopenmoneyの平均レンジ(502〜840万円)と、
SaaS各社のCS水準を踏まえると、次のようなイメージになります。OpenMoney+1

グレード想定年収レンジコメント
メンバー500〜650万円前後ベース給中心。インセンティブ比率は低め
シニア/リーダー600〜800万円前後チームKPI達成に応じた変動あり
マネージャー800〜1000万円前後NRR・チャーン率などの指標の責任を負う

FSほどインセンティブで跳ねる設計ではなさそうですが、
安定的に中〜高水準を狙えるポジション という印象です。

【この章で参照したURL】
・ONE CAREER PLUS ログラス年収:https://plus.onecareer.jp/companies/91045/salaries
・openmoney ログラス年収:https://openmoney.jp/corporations/11134/salaries
・Indeed ログラス 営業の給与:https://jp.indeed.com/cmp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9/salaries/%E5%96%B6%E6%A5%AD
・OpenWork ログラス採用情報(営業):https://www.openwork.jp/a0C2x00000S3DZJ/job/


役職別・キャリア別の年収イメージ

次に、「入社後どのくらいのスピードで年収が伸びるのか」を整理します。

ONE CAREER PLUSの年代別データを見ると、
25〜29歳:691万円、30〜34歳:680万円、35〜39歳:850万円とされています。次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗

これを元に、営業職のキャリアパスと年収イメージをまとめると以下の通りです。

キャリアステージ想定年収レンジコメント
20代中盤〜後半:メンバー500〜700万円SIerや人材営業からの転職だと大きく年収アップも
20代後半〜30代前半:シニア600〜800万円安定的にパフォーマンスを出す層
30代前半〜中盤:マネージャー800〜1200万円チーム責任+組織づくりの役割
30代後半〜:ハイグレードMgr1000〜2000万円OpenWork求人レンジに当たる層

ここまで見ると、
「成果が出せれば年収アップの伸びしろが大きい」 ことが分かります。

逆に、安定志向で「そこまで攻めなくて良い」という人には、
少しハードな環境になる可能性があります。

【この章で参照したURL】
・ONE CAREER PLUS ログラス年収:https://plus.onecareer.jp/companies/91045/salaries
・OpenWork ログラス採用情報(営業):https://www.openwork.jp/a0C2x00000S3DZJ/job/


ボーナス・ストックオプション・福利厚生

ログラスは年俸制+インセンティブが基本軸です。
スタートアップのため、従来型の「年2回ボーナス」の色合いは薄いです。

営業インセンティブ制度

シリーズAのリリースでは、調達資金の使途として
「国内スタートアップでは先進的な『営業インセンティブ制度』の設計運用」を掲げています。ログラス

これは以下のような設計を示唆しています。

  • クオーター単位での達成度に応じた変動報酬
  • エンタープライズ案件の受注に対する高いインセンティブ
  • チームインセンティブの可能性

詳細なパーセンテージは公開されていませんが、
FSを中心にインセンティブ比率が高い制度 であると考えられます。

ストックオプション(SO)

SO制度の詳細な条件は公開されていませんが、
大型調達+海外投資家の参入という状況を踏まえると、
キーポジションにはSOが付与される可能性が高い と考えるのが自然です。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1

一方で、SOには以下のようなリスクもあります。

  • 上場やM&Aが実現しなければ価値がゼロになる
  • 付与条件・権利確定(ベスティング)条件によっては行使できないケースもある

このあたりは 必ず面接・オファー面談で条件を確認 することをおすすめします。

福利厚生・働き方

OpenWorkではワークライフバランスに関する口コミ件数はまだ少なく、
残業時間や在宅勤務制度の詳細は読み取りづらい状況です。オープンワーク

一方で、SaaSスタートアップの一般的な傾向としては次のようなケースが多いです。

  • リモートワーク・フレックスを組み合わせたハイブリッド勤務
  • 通勤手当・在宅手当などの基本的な手当は整備
  • 成長フェーズのため、繁忙期(四半期末)には残業が増えやすい

ログラスも同様の設計である可能性が高いですが、
こちらも 最新の求人票や面接での確認が必須 です。

【この章で参照したURL】
・ログラス シリーズA調達リリース(営業インセンティブ制度):https://www.loglass.co.jp/news/press-0420
・シリーズB調達リリース(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000052025.html
・OpenWork ログラス ワークライフバランス:https://www.openwork.jp/company_answer.php?m_id=a0C2x00000S3DZJ&q_no=6


競合SaaS企業との年収比較

ここからは、SmartHR・カオナビと比較しながら、
ログラスの年収ポジションを見ていきます。

競合の平均年収データ

まずは平均年収のざっくり比較です。

企業名平均年収出典・補足
ログラス606〜728万円程度(複数サイト平均)ONE CAREER PLUS 728万円、openmoney 606万円など次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+2OpenMoney+2
SmartHR696〜745万円程度OpenWork 696万円、複数サイト統合で約745万円オープンワーク+2オープンワーク+2
カオナビ555〜569万円程度en-カイシャの評判555万円、OpenWork 569万円エン カイシャの評判+1

これを見ると、
平均年収だけで言えば「SmartHR ≥ ログラス > カオナビ」
という並びになります。

ただし、ログラスはまだ従業員規模が小さく、
「ハイレンジのデータが平均を押し上げている」可能性もあります。次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+1

職種別(IS/FS/CS)の比較イメージ

公開データから、ざっくりとした職種別の比較を整理すると次の通りです。

  • FS(新規営業)
    • SmartHR:大型SaaSのため平均レンジは高く安定
    • ログラス:インセンティブとSO含めると、トップ層はSmartHR以上の可能性も
  • IS
    • SmartHR:組織成熟度が高く、教育・仕組みも整備済み
    • ログラス:まだ立ち上げフェーズ要素もあり、負荷は高いが成果次第で年収アップ余地大
  • CS
    • SmartHR/カオナビ:利用企業数が多く安定した需要
    • ログラス:成長フェーズのため、オンボーディングと立ち上げの比重が高い

年収だけを見るとSmartHRが一歩リードですが、
伸びしろとアップサイドを狙うならログラス という構図です。

【この章で参照したURL】
・SmartHR 年収(OpenWork):https://www.openwork.jp/company_answer.php?m_id=a0C10000017Qi17&q_no=2
・SmartHR 年収(平均745万円の解説記事):https://axxis.co.jp/magazine/58506
・カオナビ 年収(en-カイシャの評判):https://en-hyouban.com/company/10200220474/salary/
・カオナビ 年収(OpenWork):https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C1000000tBNMJ


口コミから見るリアルな給与満足度とハードさ

ログラスはまだ若い企業のため、
OpenWorkなどの口コミ件数は大手に比べると多くありません。オープンワーク+1

ただし、各サイトの情報から、雰囲気レベルでは次のような傾向が読み取れます。

  • 成長フェーズのスタートアップらしく、裁量とスピード感を重視
  • 高速でプロダクトが改善される環境にやりがいを感じる声があるオープンワーク+1
  • 年収水準は高めだが、まだ組織として固まりきっていない部分もある

「年収に対する満足度」については、
ポジティブ・ネガティブ両方の口コミが存在する可能性が高いです。

  • ポジティブ寄りの読み取り
    • 成果に応じて若くても高年収を狙える
    • 経営層との距離が近く、ダイレクトに事業インパクトを出せる
  • ネガティブ寄りのリスク
    • 目標水準が高く、プレッシャーを感じる場面が多い
    • 採用・組織拡大の過程でルールや体制が変化しやすい

口コミ数が少ないため、
最終判断には必ず自分で最新の口コミを確認すること をおすすめします。

【この章で参照したURL】
・OpenWork ログラス企業紹介:https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C2x00000S3DZJ
・OpenWork ログラス 口コミ:https://www.openwork.jp/company_answer.php?m_id=a0C2x00000S3DZJ
・オープンワーク全体トップ:https://www.openwork.jp/company/review


残業時間・働き方・“働くコスパ”の評価

残業時間やワークライフバランスのデータは、
現時点では「定量的な値」を確認できるほど揃っていません。オープンワーク

その前提を置いた上で、
SaaSスタートアップ×高単価エンタープライズ営業 という前提から、
コスパの観点を整理します。

残業時間と繁忙期のイメージ

  • 四半期末・半期末は案件クロージングで残業が増えやすい
  • 経営層商談が多いため、アポ時間が夕方〜夜になるケースもありうる
  • プロダクトのアップデートに伴う提案資料の更新など、準備工数も発生

一方で、SaaS企業全般でリモートワークやフレックス導入 が進んでいるため、
通勤ストレスはSIerやフィールドセールス中心の旧来型業界より軽い可能性があります。

年収と労働時間を踏まえた「コスパ」

ログラスの営業平均年収は650〜720万円前後と推定されます。次のキャリアが見える、転職サイト〖ワンキャリア転職〗+2Indeed+2

同じく営業職が多いカオナビの平均年収は555〜569万円とされており、
SmartHRは696〜745万円という水準です。アクシス株式会社(Axxis inc.)|転職エージェント(人材紹介)+3エン カイシャの評判+3オープンワーク+3

年収水準だけ見れば、ログラスは
「SmartHRと同等かやや下、カオナビよりは明確に上」 というポジションです。

  • 高い年収+インセンティブ+SOのアップサイド
  • 成長フェーズゆえのハードさ・変化の多さ

これらを総合すると、
「攻めてキャリアと年収を一気に伸ばしたい20代〜30代前半」 にとっては、
十分にコスパの良い選択肢になり得ます。

一方で、

  • ワークライフバランス最優先
  • 大企業的な制度の安定性を重視

という価値観の人にとっては、
SmartHRや他のメガベンチャーの方がフィットしやすいかもしれません。

【この章で参照したURL】
・OpenWork ログラス ワークライフバランス:https://www.openwork.jp/company_answer.php?m_id=a0C2x00000S3DZJ&q_no=6
・SmartHR 平均年収(OpenWork):https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C10000017Qi17
・SmartHR 平均年収745万円 解説記事:https://axxis.co.jp/magazine/58506
・カオナビ 平均年収(en-カイシャの評判):https://en-hyouban.com/company/10200220474/salary/


まとめ:ログラスはどんな営業タイプに向いているか

ここまでの内容を、転職検討の観点から整理します。

ログラスが向いている営業タイプ

  • 高単価SaaS × 経営層商談に挑戦したい人
  • 「成果に応じて年収を伸ばしたい」という意欲が強い人
  • 変化の大きい環境でも、自分で考えて動ける人
  • 将来的にマネージャーとして年収1000万円超え を視野に入れたい人

注意したいポイント・リスク

  • まだ口コミデータが少なく、透明性が高いとは言い切れない
  • 目標水準や期待値が高く、プレッシャーの強いフェーズである可能性
  • SOやインセンティブの設計は、オファー面談で必ず条件を確認する必要がある

次に取るべきアクション

  • ONE CAREER、OpenWork、Indeedなどで最新の年収・口コミを確認する
  • SmartHR・カオナビなど、他のSaaS企業の年収記事と比較して「自分の軸」を整理する
  • エージェントやリクルーターに「想定オファー年収レンジ」「歩合の設計」「残業時間」を具体的に質問する

ログラスは、
「リスクを取ってでも、SaaSキャリアと年収を一気に引き上げたい営業職」 にとって、
十分に検討する価値がある企業です。

一方で、安定性やワークライフバランスを最優先したい場合は、
他社との比較検討をしっかり行った上で判断することをおすすめします。

この記事が、あなたのSaaS転職の判断材料として
少しでもお役に立てばうれしいです。

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